スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドキュメンタリー映画『Pak-Poe』大阪上映(8/29~スタート)とミニライブのお知らせ!

音楽ドキュメンタリー映画
『PAK-POE  - 歌いたい歌がある』
(監督:田中幸夫)


ミュージシャン・朴保の、韓国、日本、米国でのライブを追いながら、その歌に託した他民族・多文化共生、自由と反戦、環境、差別問題などの社会的メッ セージを鮮明に浮かび上がらせた作品。( 68分 )

企画・制作・配給/風楽創作事務所
mail to: balmaa2001@ybb.ne.jp

大阪・十三 第七藝術劇場 上映スケジュール

8月29日(土)~9月4日(金)20:00
※8月30日(日)のみ18:30←上映前にミニライブがあります。

9月5日(土)~11日(金)18:30
※9月5日(土)は上映前にミニライブがあります。


当日/1500円 前売/1300円

大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F

TEL:06-6302-2073
URL: http://www.nanagei.com/


血や国の境界線を歌が越えていく30年、不屈の軌跡

故郷・富士、韓国人の父、日本人の母、二つのルーツを持つ朴保(パクポー)。
テレビ・ラジオでは「イムジン河」がまだ政治的配慮の名目で放送自粛されていた70年代。実力でスカウトされ79年に「広瀬友剛」名義で一度はメジャーデビューするが、自らのルーツにこだわり「朴保」と改名。
それは、差別や偏見の多く残る日本の音楽界での苦難と波乱に満ちた人生への決断でもあった。

それから10年近い渡米生活。反核・反原発をテーマにネバダ・核兵器地下実験場でのライブ参加など、サンフランシスコを拠点にバンド活動を展開し注目を集めた。
まだ日本語で歌うことが禁止されていた文化解放前の父方の祖国・韓国で日本語を使ったライブを開催。また、韓国の人気歌手・オム・イノ氏との日韓共同アルバム制作や、朝鮮半島の南北統一を願って38度線に最も近い町で開催されるワンコリアフェスティバルへの日本からの参加など、どれも前代未聞の快挙だった。東京、ソウル、大阪のコリアンタウン、日本の高校や阪神・淡路大震災被災地への慰問ライブ。在日スタッフが結集した映画『夜を賭けて』の音楽監督…。

 音楽市場には未だ彼の音楽が並ばず、放送で流れることのない日本のこの現実。しかし人間の、民族の、国境の壁を越え、彼のまわりには人の輪がおおきく広がっていく。
2009年、朴保デビュー30年。音楽を通して壁を越えてきた朴保は今、ベルリンの壁の前に立つ。

「ホームレス」や「ニート」を支援する男性や、雇用創出のため古着ビジネス開業を模索する女性などの姿を追った映画『未来世紀ニシナリ』など、人権や差別をテーマに多くの作品を手がけてきた田中幸夫監督が10年以上の歳月をかけて完成させた最新作ドキュメンタリー。

●梁 石日(ヤン•ソギル。小説『血と骨』『夜を賭けて』『闇の子供たち』著者)
アメリカの人権運動が高揚していた60年代のボブ•ディランを思わせる反権力的な意識をこめて歌う歌は現在、朴保をおいて他にいないだろう。
ブルース、ロック、日本・韓国の民謡などを自在に歌いこなす実力は天性のものである。
彼の歌声は透明で、情念の奥からこみあげる恨(ハン)を感じさせる。

●森 達也(ドキュメンタリー映画『A』『A2』監督。『A』は朴保が音楽担当)
このドキュメンタリー映画のエンディングには、朴保の「峠」しかないと思った。

●鈴木 邦男(一水会 最高顧問)
朴保の歌には、強烈な民族主義がある。鮮烈な思想がある。その上で、民族主義を超える。思想を超える。普遍的な人間としての愛がある。誠がある。対立し混迷し現代を切り拓き、救う力がある。

●金 守珍(キム•スジン。劇団 新宿梁山泊 座長、映画『夜を賭けて』監督)
朴保の歌声…、朴保のサウンド、そしてメッセージ…。それらすべてには、常に私の心に染み入り、魂の奥までも希望と感動で満たしてくれる愛がある。

●Narada Michael Walden(ナラダ•マイケル•ウォールデン。アレサ•フランクリン、ホイットニー•ヒューストン、マライヤ•キャリーなどの音楽プロデューサー)
彼の音楽はすべてがオリジナリティに溢れている。

●志田 歩(ライター・ミュージシャン)
世の中には時に生半可な想像力ではその全容をイメージすることすらできない巨大な才能というものが存在する。本作の主人公である朴保のプロフィールはまさにそんな破天荒なエネルギー•ヴァイタリティを示すエピソードばかりだ。(※ライナーノーツより抜粋)

●オム•イノ(韓国/新村ブルースのリーダー)
彼は韓国の音楽界に大きなインパクトを与えた。

●生田卍(ミュージシャン)
この国の不毛なロックの土壌に在っては将に仰ぐべき地平であり、王道であると思います。
後塵を拝しつつ進む我々を、今後も圧倒的なパフォーマンスでお導きください。


(映画チラシ裏面より)
★劇場予告編(1分) YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=XqxLE8YI6SE

どうぞお越し下さい!

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

babu poe

Author:babu poe
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。