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嬉しいニュース① 韓国のテレビで新しいアルバムのニュースが!

YTN(韓国CATV 24時間ニュース専門チャンネル」)にて朴保ニュース第2弾が放送されました~。
2009年7月16日京都・磔磔のライブでの取材です。(演奏:朴保Band+Sassy Tomoさん)

KARMSTVでのインタビューもYou Tubeにあがっていたので添付します。
どうぞご覧下さい~



24HOUR NEWS CHANNEL YTN
2009-07-30 09:53
「ファンの思いと共に 30周年記念アルバム」

http://search.ytn.co.kr/ytn_2008/mov.php?s_mcd
=0930&key=200907300953261290&q=%B9%DA%BA%B8


(アナウンサー)
「日本のボブ・ディラン」と呼ばれる在日同胞歌手・朴保の30年の音楽人生を、以前お伝えしましたが、そのファン達が十匙一飯のお金を集め、30周年記
念アルバムを出しました。
朴サユ レポーターが取材しました。

(レポーター)
『架橋~未来へ』
在日同胞歌手・朴保の30年記念アルバムのタイトルです。
最初と最後の曲名をアルバムのタイトルとし、国家や、言葉の違いを越えて、平和な未来に向かって橋を架けよう、という精神を表現しています。

(インタビュー:朴保)
本当のことを言いましょう、本当のことを伝えたい。若い人たちは待ってますよ。
若者たちはそれを待っている。だから一人でも、アーティストというのは そういうサイドに立って真面目にやりましょう。

(レポーター)
音楽を通じ、反戦反核など、社会的メッセージを発信し続けて30年、それをなかなか受け入れない日本の音楽界において、声を出し続ける事は、孤独で険し
い道のりでした。

(インタビュー:朴保)
 アーティストっていうのは代弁者なんだから、物事を言わなきゃならない。僕がアメリカで大切にされたのはそういうことですね。日本に帰ってきたら全くその逆で。
「絶対にこの世の中に出て行けないから止めなさい。」そんなことばかり言われた。


(レポーター)
しかし、その音楽人生を共に歩んできたのは、他でもないファン達。在日同胞、日本人に関わらず厚いファン層が彼の音楽人生に大きな力を与えてきました。

今回の30周年記念アルバムも、ファン達が自発的にまとめた「100人委員会」と朴保バンドの結実です。

(インタビュー:委員会会員)
本当に嬉しいと思っていて、協力いただいた皆さんに私も(実行委員の)スタッフの一人として感謝しています。

(インタビュー:李みちこ/在日同胞ファン)
今日は踊りました。体が半分悪いけど・・・。初めて踊りました!


(レポーター)
現在、東京では、朴保を10年間密着取材した日本人監督のドキュメンタリー映画が上映中です。

(インタビュー:朴保)
朴保という名前で堂々と、ね。在日朝鮮人が胸を張って色んな仕事に就ける、参政権ももらえる、それを社会に反映できる、還元できる。そういう社会を作らないといけない。

(レポーター)
祖国のファン達にも自身の歌を伝えるために、日本語の歌詞と並べて韓国語訳もアルバムに収めた朴保氏。
彼のアルバムが、彼自身も願ったように、韓国と日本、両国の間の橋となり、平和な未来に導いてくれる事を期待したいと思います

日本・京都から、YTNインターナショナル・朴サユでした。





こちらはYou Tubeで発見、KARMSTVでのインタビューです。(8分)
音楽家-パクポ-KARMSTV
http://www.youtube.com/watch?v=u2kCYc1z49Y

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