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『ロックジェット』最新号 ボブ・マーリー特集に朴保インタビュー(1)

こんにちは。
京都、6月18日の拾徳(じっとく)のライブが終わりました。
お忙しい中、遠くからも来て下さった皆様にお礼申し上げます。
暑い一日でした。

ひんやりとしたような薄暗さと、ぽっかりと陽だまりに入るようなスポットライトのあたたかさ。
木のステージ、大きな机、樽の椅子。
大きな蔵の中に畳も土間もあって、カウンターがあって、二階には楽屋があって・・・。
そんな拾徳が私は本当にすきです。

ライブは、アコースティックギターを中心にSassy tomoさんのピアノと。
「雷雨」など、曲によってはエレキギターも使われました。

私が今までみてきた朴保ライブの中でも一番だったかもっていうくらい良い音のライブでした。
(バンドバージョンは別にして。)
音響設備と丁寧に使われているピアノ、そしてオーナーであるテリーさんのPAのお仕事。
アコースティック ギターの音の広がりと深みは素晴らしいものでした。
キーボードもいいけれど、やっぱりピアノが好き!(tomoさん、ファンです)



さてさて、
3ヶ月に一度 発行される ロック雑誌、「ロックジェット」の最新号(vol.36)で朴保が取材されました。
ボブ・マーリー特集です。

「日本のボブ・マーリーと評された朴保さんにインタビューしよう」と藤竹俊也さんと、佐藤睦さんが、レコーディングスタジオまで来てインタビューしてくれています。
とてもいい記事なのでどうぞチェックしてくださいね。



特集ボブ・マーリー
ONE LOVE


喜納昌吉 インタビュー
地球を裏切らないスピリットと、覚醒したスピリットを融合する。ボブ・マーリーが当時に理想として歌っていたフリーダムというのも、こういうものなのだと思う。

MINA(アイヌ・レブルズ)インタビュー
「カッコいい」「楽しい」「感動する」「わくわくする」そんな歌と踊りに、人は、理屈抜きで集まってくる。心を動かされれば、頭で考えるだけでなく、ずっと残ったり、何かに繋がったりすると思う

朴保 インタビュー
 44ページ~53ページ
ボブ・マーリーのメッセージとその姿勢を、どこまでも背負っていきたい

流賀良志彦(ザ・イージー・ウォーカーズ)インタビュー
原点にあるハードコアとボブ・マーリー

IZABA(映画監督)インタビュー
ボブ・マーリーは、ラスタのことをちゃんと伝えてほしいと言っていた

PJ インタビュー
一番好きだったアルバムは、ボブ・マーリーが生きている時に最後に作った《アップライジング》です




編集長で音楽ライターの藤竹俊也さんがブログでインタビューの感想を書かれています。

「ロックジェット編集長です」

http://www.ne.jp/asahi/rock/jet/


2009,6,11
美しいもの、荘厳なもの
category: - | author: 藤竹俊也

七十年代に体験したライヴのなかで印象に残っているものをいくつか挙げてください。
僕よりも年上のロック・ファンを対象とした場合、そのいくつかのなかに七九年のボブ・マーリーのライヴを挙げる人はけっこういるのです。ボブ・マーリーのファンと言わない人でも、あのライヴはよかった、と挙げる。
ただ、そのボブ・マーリー体験者に、どのようによかったのかと聞くと、なかなかうまく説明してくれません。
僕も、どう語ったらいいものか、これだという決めの表現が浮かびません。
三十年前のあの晩、僕はあれよあれよという間に踊らされてしまった。
そして、会場のみんなといっしょに「オヨー!」と何度も叫ぶ……。
あのようなライヴは、後にも先にも体験していません。

「ロックジェット」最新号で、ボブ・マーリー体験者である朴保氏は、
「本当に、物凄く美しいものだったし、荘厳なものだったし、今までに観たことがないものだった」
と語ってくれました。
朴保氏は、当時、ファースト・アルバムを製作中たったそうですが、
「そのライヴを観て、ぶっ飛びましたよ。自分のアルバムをすべて録り直したいと思った。もう少し早くボブ・マーリーを聴いていたら、僕はレゲエで曲を作っていたはずだって。そういう衝撃を受けました」
とも語っていました。
これは誇張した表現ではありません。
同じ体験者として、僕は、朴保氏がこう語ることがよく分かるのです。
それほどのライヴだったのです。
「自分のアルバムをすべて録り直したいと思った」という発言を聞いて、取材してよかったな、と僕は思ったのでした。




◆ロックジェット36号/楽天での注文
http://item.rakuten.co.jp/book/6086266/

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