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韓国のニュースで朴保と100人委員会が取材されました

少し前のニュースになり恐縮ですが、韓国のニュースで
朴保と新アルバム制作100人委員会の活動が取り上げられました。
朴保のオフィシャル ウェブサイトから、転載させて頂きます。
オフィシャルサイトも是非ご覧下さいね!

http://www.pakpoe.com/


ニュース映像はこちらをご覧下さい
http://www.ytn.co.kr/_comm/pop_mov.php?s_mcd=0930&s_hcd=18&key=200901080745124797




「YTN・韓国CATV 24時間ニュース専門チャンネル」 にて 朴保の話題が取り上げられました。 ライブの映像は昨年12月28日・大阪でのもので 共演は松藤英男(g)、Sassy TOMO(key)
以下はその日本語訳です。

(YTNの国外での視聴は主にネットを通じてのものになりますが 韓国では有名なCATVチャンネルで 特に、最近では 通信社のようにマスコミ業界全体がYTNのニュースをチェックしたり、 それを受けて深化取材したりする事も少なくないそうです。)

24HOUR NEWS CHANNEL YTN
2009-01-08 07:45
「同胞歌手の音楽人生30年」


(アナウンサー)
「日本のボブ・ディラン」と呼ばれる在日同胞歌手がいます。 韓国式の名前に変え、多くの差別と冷遇を経験しながらも 在日同胞、日本人に関わらず厚いファン層に支持されています。
  今年でデビュー30周年を迎える在日同胞歌手・朴保氏を 朴ウンミ レポーターが訪ねてみました。

(レポーター)
大阪市内のカフェにて 情熱的なライブステージが繰り広げられました。 ステージと観客の境界はいつしかなくなり 興に乗った、踊りの場と化していきました。
  朴保氏のデビュー30周年を迎えて開かれたコンサートは 日本全国から集まった 熱心なファンでぎっしりと埋まりました。

(インタビュー:観客/ダイコクドー ミロさん)訳:省略
(レポーター)
1979年 「広瀬友剛」という名前でデビューを果たした朴保氏は 韓国音楽に耽溺し、自信のルーツを訪ねる事になりました。 名前を韓国式に変えると日本国内の大衆音楽業界から差別と冷遇を受けました。 しかし今や、韓国語の歌も 日本語に訳したり、初めから韓国語の歌詞に合わせて歌うファン達も数多くいます。

(インタビュー:朴保)訳:省略
(レポーター)
朴氏の人生と音楽の世界は昨年 韓国の在外同胞映画祭で ドキュメンタリー映画としても紹介され 大きな関心を集めました。ファン達は十匙一飯の資金を集め 今年デビュー30周年記念アルバムを出す事にしました。
 
  自由と反戦、環境問題や差別問題等 朴保氏の音楽は 主に社会に対しての問題意識を投げかけています。
 
  「朴保」という韓国式の名前を堂々と名乗るように 朴保氏はこれからも歌を通じ 社会に向けてのメッセージを送り続けていきたいと語りました。

日本・大阪から。 YTNインターナショナル・朴ウンミでした。
(日本語訳:清水達生)

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